相談事例

外国人相続

親が外国籍でも相続登記はできる?必要書類・数次相続の注意点を実例で解説

「父名義の不動産があります。しかし、父は外国籍でした。この場合でも相続登記はできますか?」今回は、このようなご相談をいただいた50代男性の相続登記について、実際の相談事例をもとにご紹介します。相続登記というと、「亡くなった方の戸籍を集めて、...
休眠担保権

相続した土地に昭和の抵当権が残っていたら?休眠担保権を抹消する方法を司法書士が解説

昭和の古い抵当権が残っている土地は使っても大丈夫?休眠担保権と不動産登記法第70条の2による抹消手続き「親族から畑を譲り受けたのですが、登記簿を見たら古い抵当権が残っていました。このまま使っても大丈夫なのでしょうか。」今回は、親族から農地を...
相続

死亡から2年経過後でも相続放棄できるのか?

相続放棄について、「亡くなってから3か月以内に手続きをしなければならない」と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。実際、相続放棄には期限があります。そのため、被相続人が亡くなってから数か月、あるいは数年が経過している場合、「もう相続...
死後事務委任

「亡くなった後のことが心配」から始まった終活準備【司法書士がサポートする死後事務委任契約と遺言執行】

はじめに「自分が亡くなった後、葬儀や納骨は誰がしてくれるのだろう」「病院や施設への対応、行政手続き、自宅の整理はどうなるのだろう」「預貯金や不動産の手続きは、誰に任せればよいのだろう」近年、このような将来への不安を抱え、司法書士へ相談される...
相続

「自分の死後を任せられる人がいない」そんな不安に応える

「自分が亡くなったあと、誰が片付けてくれるのだろう…」そうした不安を抱く方は少なくありません。近年は単身の方や、家族と疎遠な方からのご相談が増えています。今回ご紹介するのは、死後事務委任契約によって安心を得られた70代女性の事例です。この女...
相続

相続を放っておくと大変なことに!?~曽祖父名義の土地が出てきたケース

「父の相続をしていたら、曽祖父名義の土地が出てきたんです」そんなご相談を受けることがあります。今回ご依頼くださったのは、70代の男性。お父様の相続手続きを進めていたところ、登記簿に“曽祖父”“祖父”の名前が残ったままの土地が見つかりました。...
相続

兄弟間の相続トラブルを円満に解決できた理由

今回ご相談いただいたのは、70代の男性でした。「この度、上から2番目の兄が亡くなり、相続のことで相談したい」とのことでした。ご兄弟は4人。両親はすでに他界されており、亡くなられたお兄様は独身でお子様もいませんでした。生前、相談者の男性は入院...
相続

相続を放っておくと大変なことに… 90代女性のケースから

「伯母が亡くなったのですが、どう進めたらいいかわからなくて…」そんなご相談を、被相続人の妹の息子さんからいただきました。亡くなったのは90代の女性で、未婚・子どももいない方。ご両親もすでに亡くなっており、兄弟7人もすべて他界していました。戸...