司法書士法人ファーストNi

相続

外国籍の方の相続登記について

「父名義の不動産の相続登記はできますか?父は外国籍でした。」今回は、このようなご相談をいただいた50代男性からの相談事例をご紹介します。相続登記というと「戸籍を集めて手続きするだけ」と思われがちですが、被相続人や相続人が外国籍である場合、確...
相続

明治時代の抵当権が残っていた相続不動産 〜県外の実家でも対応できた事例〜

相続のご相談では、「親の名義の不動産をそのままにしている」「古い家なので特に問題はないと思っている」というお声を多く耳にします。しかし、登記簿を確認して初めて、思いもよらない事実が判明するケースも少なくありません。今回は、岡山県南部にお住ま...
お知らせ

はじめまして司法書士の福江です!

このたび司法書士として登録しました福江利玖斗と申します。当事務所では今年度の四月より勤務しております。私は大学卒業後、大学院に進学し、その後、当事務所に補助者として所属し、登記や相続を中心とした実務に携わってきました。その後、司法書士試験に...
相続

自分の死後の不安をカタチにするケース

80代の女性から、将来への不安についてご相談をいただきました。今回ご紹介するのは、夫や子どもはおらず、婚姻歴もない80代女性からのご相談です。この方は、ご家族としては姉がお一人いらっしゃいましたが、姉は結婚後に単身でアメリカへ渡米され、現在...
クイズ

認知スケール 簡易診断

一般的な認知能力の診断ツールです。
相続

「自分の死後を任せられる人がいない」そんな不安に応える

「自分が亡くなったあと、誰が片付けてくれるのだろう…」そうした不安を抱く方は少なくありません。近年は単身の方や、家族と疎遠な方からのご相談が増えています。今回ご紹介するのは、死後事務委任契約によって安心を得られた70代女性の事例です。この女...
相続

相続を放っておくと大変なことに!?~曽祖父名義の土地が出てきたケース

「父の相続をしていたら、曽祖父名義の土地が出てきたんです」そんなご相談を受けることがあります。今回ご依頼くださったのは、70代の男性。お父様の相続手続きを進めていたところ、登記簿に“曽祖父”“祖父”の名前が残ったままの土地が見つかりました。...
相続

兄弟間の相続トラブルを円満に解決できた理由

今回ご相談いただいたのは、70代の男性でした。「この度、上から2番目の兄が亡くなり、相続のことで相談したい」とのことでした。ご兄弟は4人。両親はすでに他界されており、亡くなられたお兄様は独身でお子様もいませんでした。生前、相談者の男性は入院...
相続

相続を放っておくと大変なことに… 90代女性のケースから

「伯母が亡くなったのですが、どう進めたらいいかわからなくて…」そんなご相談を、被相続人の妹の息子さんからいただきました。亡くなったのは90代の女性で、未婚・子どももいない方。ご両親もすでに亡くなっており、兄弟7人もすべて他界していました。戸...